クリニック紹介
クリニックの理念
誠実
日々、動物の困りごとに真摯に向き合い、自分の子であればして欲しいことを行い、自分の子にして欲しくないことをしないことを徹底します。
思いやり
動物を中心として、家族である飼い主様、関わるパートナーへ思いやりをもち日々の診療を行います。
プロフェッショナル
動物の困りごとを解決するため、日々必要な知識を身につけ、改善に努め、行動に移していきます。
院長あいさつ
柏原どうぶつクリニック 院長
獣医眼科学専門医
仁藤 稔久
この度、2024年5月より院長に就任しました。
小さい頃から前院長である母親の背中を見て育ち、子どもの頃からいろいろな動物とふれあい自然と獣医師を目指すようになりました。
獣医師になってからは全般的な獣医療の経験を積み、現在、獣医眼科学専門医として、日々、困っている動物を助けるよう努めています。
院長を引き継ぐにあたり、さらに一層スタッフ一丸となって、病気で困っている動物やそのご家族を助けることが当たり前であり続けられるように努めます。
経歴
- 平成19年
- 酪農学園大学 獣医学部 入学
- 平成25年
- 酪農学園大学 獣医学部 卒業
- 平成25年~28年
- あおぞら動物医療センター 勤務
- 平成29年
- どうぶつ眼科専門クリニック 勤務、柏原獣医科(現:柏原どうぶつクリニック)勤務医 兼任
- 令和6年
- 比較眼科学会 獣医眼科学専門医認定
所属学会
- 比較眼科学会
- LIME研究会(Lid and Meibomian Gland Working Group)
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学会発表
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- 2017年 第37回比較眼科年次大会
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- 角膜保護治療に反応しない薬剤起因性角膜障害(DICD)が疑われた2例(発表)
- 涙液層破壊時間を治療判定に用いた犬の2例(共同)
- 2018年 第38回比較眼科年次大会
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- イヌの虹彩上皮に発生したコレステロール肉芽腫の1例(発表)
- 2019年 第39回比較眼科年次大会
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- イヌにおけるBUTとマイボスコア、マイバム性状、圧出量および圧出性の相関性(発表)
- 2019年 第31回比較眼科症例検討会
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- 眼球摘出後の漿液貯留に対して1%ポリドカノール液状硬化療法を行った犬の1例(共同)
- 2020年 臨床部会学術講習会 症例検討会
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- 海綿静脈洞症候群による動眼神経麻痺を認めた犬の1例(共同)
- 2022年 第41回比較眼科年次大会
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- イヌにおけるマイボスコアおよびマイボーム腺分泌物圧出状態と角膜上皮障害スコアとの相関性
- 2022年 ACVO年次大会 ポスター(共同)
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- A RETROSPECTIVE INVESTIGATION ASSESSING TIME TO REGRESSION FOR CANINE INTRACORNEAL HEMORRHAGE
- 2024年 比較眼科学会年次大会
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- Ahmedバルブ緑内障インプラント設置術を実施したイヌにおける線維膜形成に関与する要因の回顧的検討
- 2025年 比較眼科学会 第40回症例検討会
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- 講師 犬猫の眼科遺伝性疾患~眼科臨床の現場から~
- 2025年 比較眼科学会年次大会
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- イヌにおける涙液油層厚とマイボスコアおよび涙液メニスカス高との相関性
- 2025年 第103回近畿地区連合獣医師大会
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- 犬の細菌性角膜炎および結膜炎における細菌同定検査と薬剤感受性試験結果の現状
- 2025年 第46回動物臨床医学会年次大会 講師
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- 水晶体疾患の診断と治療
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執筆
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- 2017年 獣医眼科プラクティス(ファームプレス)
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- 眼科専門病院における動物看護師の役割
- 2018年 CAP(緑書房)
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- 急性緑内障の診断から救急対応まで
- 2020年 VETERINARY BOARD(エデュワードプレス)
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- Vet Borard QUIZ
- 文献報告(猫の細菌性角膜炎:臨床徴候、菌分離およびin virtoにおける抗菌薬感受性パターン)
- 2020年 犬の内科診療 part2(緑書房)
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- 第6章 眼科疾患 1.乾性角結膜炎
- 2021年 比較眼科研究(論文)
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- Case Report Iridociliary epithelial cholesterol granuloma in a dog
- 2022年 as
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- 犬と猫の臨床診療ガイド:眼が白い「黒目が白くなっている」~白内障に対する動物看護~
- 2022年 VETERINARY BOARD(エデュワードプレス)
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- Vet Borard QUIZ
- 文献報告:付加的臨床症状を伴うもしくは伴わないホルネル症候群の犬における高度画像検査の診断的有用性:120症例の回顧的研究(2000-2018)
- 2023年 VETERINARY BOARD(エデュワードプレス)
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- 特集 眼科のエマージェンシー~赤い眼・白い眼・痛い眼・見えない眼に遭遇したときの救急対応の見極め~ 文献レポート
- 2024年 犬と猫の臨床動物看護ガイド3巻
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- 眼球白濁「黒眼が白い」/白内障
- 2024年 CAP
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- 免疫介在性ぶどう膜炎以外のぶどう膜疾患
- 2025年 CAP
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- 同効薬 類似薬の使い分けのヒント 消炎点眼薬
- 2025年 SURGEON
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- 特発性角膜上皮欠損症に対する外科治療
柏原どうぶつクリニック 名誉院長
永見 典子
当たり前のことなのですが、患者様にとって、飼い主様にとって、どうしてあげるのが一番良いのか、常に考え診察しています。
そのためにはどういう状態であるのかを、まずしっかり把握する事が大事なので、飼い主様のお話を伺いながら、診察を進めていきます。
また、必要な検査を選び、飼い主様に了承を得た上で実施し、総合的に判断し、飼い主様の意向も伺いながら治療を進めていきます。
今後もより適切な満足のいく診療が行えるよう、努力して参りますので、どうかよろしくお願いいたします。
必要であれば、高度医療機関への紹介もさせていただいております。
経歴
- 昭和49年4月
- 北里大学畜産学部獣医学科 入学
- 昭和53年3月
- 北里大学畜産学部獣医学科 卒業
- 昭和53年4月~1年間
- 中山獣医科医院 勤務
- 平成7年4月~
- 柏原獣医科(現:柏原どうぶつクリニック 勤務
スタッフ紹介
獣医師
是枝 幸太郎
言葉を話せない動物の飼い主として、自分自身も悩むことや不安になることがたくさんあります。
大切な家族である動物たちの幸せを一緒に考えていきましょう。
経歴
- 平成22年
- 帯広畜産大学 畜産学部 獣医学課程 入学
- 平成28年
- 帯広畜産大学 畜産学部 獣医学課程 卒業
- 平成28年~30年4月
- 大阪府内動物病院 勤務
- 平成30年6月
- 柏原獣医科(現:柏原どうぶつクリニック 勤務
所属学会
- 日本獣医循環器学会
- 日本獣医腎泌尿器学会
- 獣医心エコー図学会
獣医師
竹中 悠人
2025年10月より入社いたしました、獣医師の竹中と申します。
前職では主に動物の感染症に関する試験研究に携わっていました。
近年はSFTSを始めとした、ヒトと動物に感染する様々な疾患が問題となっています。
前職の経験も活かし、広い視野を持って、動物たち、家族である飼い主様の健やかな生活をサポートできればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
愛玩動物看護師
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八木 友里
動物たちや飼い主様にも安心・信頼していただけるような対応を心がけております。
獣医師と飼い主様の架け橋になれればと思いますので気兼ねなくお声掛けください。執筆
- 2022年 as
- 犬と猫の臨床診療ガイド:眼が白い「黒目が白くなっている」~白内障に対する動物看護~
- 2024年
- 犬と猫の臨床動物看護ガイド3巻:眼球白濁「黒眼が白い」/白内障
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馬谷 春華
まだまだ至らない点も多々ありますが、その子その子にあった看護を行うことができるよう日々勉強し、人よりも早く歳をとる動物たちとの大切な時間を健やかに過ごせるためのお手伝いができるよう、そして飼い主様と動物、獣医師とを繋ぐパイプ役になれるよう日々精進して参りますのでよろしくお願いいたします。
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中村 麻菜
当クリニックに来られる飼い主様、動物たちに安心していただけるよう、明るく丁寧な対応を心がけています。 飼い主様とお話しするのも大好きなので、いつでも何でもお声掛けいただけたらと思います。
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奥田 万貴
たくさん至らない点もありますが、飼い主様や動物たちに信頼していただけるよう寄り添っていきますのでよろしくお願いいたします。
アニマルケアスタッフ
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黒川 百愛
飼い主様と動物たちの不安や緊張にも寄り添いあえる気遣いや対応を心がけていきたいと思っております。
「来てよかった」と思っていただけるよう、明るく元気にサポートさせていただきます。 -

中尾 心音
日々学び、少しでも飼い主様や動物たちの心に安心して寄り添える対応を心がけていきます。
また、飼い主様や動物たちとお話しすることもとても好きなのでお声掛けください。
アニマルケアスタッフとして精一杯努めて参ります。よろしくお願いいたします。
受付
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中村 亮太
動物や飼い主様と最初に挨拶をし、最後に接するのが受付だと思います。当クリニックに来院される方々に安心を感じてもらえるよう丁寧な仕事に努めてまいります。
また、獣医師や看護師への伝え忘れや伝言など、気軽にお話しいただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
非常勤獣医師
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長濱 正太郎
専門外来獣医師 JAVA 代表
岐阜大学附属動物病院 客員臨床教授経歴
- 2002年
- 日本大学生物資源科学部獣医学科 卒業
- 2006年
- 東京大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻博士課程 修了
- 2006年〜
- 東京大学附属動物医療センター 特任助教など(麻酔に専従)
- 2012年〜
- 株式会社日本動物高度医療センター 麻酔科勤務医
- 2013年〜
- VAS 代表(出張麻酔指導の個人事業を開始)
- 2016年〜
- JAVA 代表(VASを法人化)
